3回目の月命日

3回目の月命日

ゴーちゃんが亡くなって、3回目の月命日を迎えました。

祭壇はにぎやかに、食べ物とお花は切らさなようにして寂しくないようにしています。

 

昨日はお花屋さんに相談して祭壇に飾るかわいいお花を選んでもらいました。

ご近所に新しくできたドーナツ屋さんでお供え用のを買いました。



(お花屋さんの方も、ドーナツ屋さんの方もワンちゃん飼ってらっしゃる方でした。なんかご縁を感じてしまった。)

 

まだ3ヵ月しか経過していないのか、というのが正直な感想で、すごくすごく長く感じています。
ふつう歳取ったら時間の経過が速くなるっていう認識だったのだけどんだろうけど、この3ヵ月はホントに長かった。

ごーちゃんが亡くなって、犬たちみんないなくなってしまって、ひとりになってしまいました。


十年近く毎日毎日行っていたお散歩。
でももうお散歩することもなくなってしまったからご近所の様子もなんだかよくわからない。
家でぽつんとひとりで過ごして、
病院にいくまでではないけど、なんとなく体調がすぐれないと感じることが増えました。

それが自分でもすごく不思議でした。

落ち込んでるんだな、まだ立ち直れていないんだな、だから体調がすぐれないんだと漠然と思っていました。

でもそれだけじゃないと気づいたことがあります。

犬たちがいなくなってみてはじめて、私は犬たちに癒されていたんだなと、本当に心からそう感じています。

仕事とか人間関係とか日々少しづつ疲弊することがあって、
でも家に帰れば犬たちが待っていてくれる。
犬たちと戯れて、一緒に過ごすことで、それだけで、いかに自分を癒していてくれていたということに気づきました。

 


癒しってあるんですね、今まで気づかなかったけど。
犬の存在の偉大さをすごく感じています。

 

もっと早く気づいてたくさんありがとうを言ってあげれたらよかったな。

 

犬たちがいないことに、もういい加減慣れたいな、と思っているけど、なかなか…慣れずです。
私はこれからどうしていけばいいのかな。

それを自問自答する日々です。

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